二語の関係の解き方
二語の関係は、示された2語がどういう関係かを言い当て、同じ関係の組を選ぶ問題です。関係の型は数種類しかないので、型を覚えてしまえば安定して取れます。
二語の関係だけを練習する解き方の手順
- 1示された2語を「AはBの一種だ」「AはBでできている」のように、文にして言い切る。
- 2型を判定する。包含(一種)・原料・役目・対義・同義のどれかであることがほとんどです。
- 3選択肢も同じように文にする。頭の中で「◯は△の一種だ」と当てはめます。
- 4型が一致するものを選ぶ。意味の近さではなく、関係の形で選びます。
例題
「豆腐 : 大豆」と同じ関係の組み合わせはどれですか。
答え: ワイン : ぶどう
- 豆腐は大豆から作られる。つまり「後が前の原料」という関係です。
- ワイン : ぶどう も同じく、ぶどうから作られます。
- 犬 : 動物 は「前が後の一種」で、関係が違います。
- 収入 : 支出 は反対の意味で、これも違います。
つまずきやすいところ
- 意味の近さで選んでしまう
- 問われているのは2語の関係であって、話題が似ているかどうかではありません。
- 関係の向きを逆にする
- 「犬:動物」と「動物:犬」は別の関係です。示された組と同じ向きで選びます。
- 型を言葉にせずに選ぶ
- 選択肢を先に見ると引っぱられます。示された組の関係を言い切ってから選択肢を見る順序を守ります。
解き方を読んだら、実際に解いてみてください
問題は毎回自動で作られるので、同じ問題ばかりにはなりません。1問ごとに式つきの解説が出ます。登録は要りません。
二語の関係を練習するほかの分野
このツールを応援する
かんたんチェックは全部無料で、これからも無料のままです。個人ひとりで作っていて、ドメイン代とサーバー代は自分で払っています。役に立ったなら、100円から応援できます。
応援する(100円から)OFUSE というサービスを使います。会員登録もログインも要りません。応援しても機能は増えません。ここまで作ったものへのお礼として受け取ります。